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若見えポインとは口元にあり!いつものメイクにプラスしたい大人世代の補正テクニック2026/03/06UP! by 山田麻衣子 タグ: エイジングケア, コスメ, メイク, リップ, 大人メイク, 若見えメイク 顔の中では面積の小さい箇所ではあるけれど・・・。意外と「口元」には年齢が出やすいということ、ご存知でしょうか。
年齢を重ねることで起こる、唇自体の色ムラやハリ感の減少。唇周辺のくすみや口角下がりなど、気になるトラブルはたくさん出現します。
マスクを取ると、年齢が一気に上がって見えるのも分かりやすい例ですよね。そんな見た目年齢を左右する、大切な口元。
今回はクローズアップをして、メイクでの若見えテクニックをご紹介したいと思います。
唇の周辺はきちんと引き締めを
まずは唇周辺のくすみをオフしましょう。こちらはリップメイクの仕上げに、リキッドコンシーラーを活用します。使用するのは、肌と同系色から一段明るめのカラー。自分の唇の輪郭に沿うように、きっちりとラインを取りながらくすみを補正します。
ボヤけやすい口元を引き締めてくれる、そんな効果も期待できますよ。
リキッドコンシーラーをお持ちでない場合は、お手持ちのリキッドファンデーションをコンシーラーブラシでのせてみてくださいね。代用ができます!
唇自体の色ムラを補正
実はくすみや色ムラは、口元周辺だけではなく「唇」そのものにも現れます。唇の外側と内側で色が違う、そう感じられたことはありませんか?
唇の外側にはくすみが、逆に内側は血色がなくなってしまう・・・この相反する現象で色ムラが発生してしまうのです。リップカラーを同じように塗っても、均一の色みに発色しないという悩みの原因にも。
補正の方法はこのふたつ。
①外側の濃くなった色ムラを、コンシーラーで整える 整えたあとは、全体に均一にリップカラーをのせます
②血色のなくなった内側にのみリップカラーをのせて、均一に整える
どちらかにポイントを置いて補正をすることで、唇全体を均一な色みに整えて見せることができますよ。
下がり口角はメイクでリフトアップ
口周りの表情筋が衰えることにより、年々口角の下がりは気になりますよね。日頃から口角を上げて過ごすことは、大人世代にはとても大切な習慣です。
そしてさらにメイクで補正をして、口角をリフトアップして見せましょう。
①痩せてしまいがちな下唇は、ふっくらとオーバーリップに描き足します ②下唇よりも、上唇の始まりはやや内側に。コンシーラーでインカーブに整えながら補正します。
上唇よりも下唇の横幅を広げることで、必然的に口角が上がって見えるという嬉しい錯覚が起きるんです。
口角の上がった口元は、それだけで若見え度アップですね。
丁寧な保湿でハリ感を大人世代の唇になにより大切なのが、ハリ感。他の部位よりも乾燥しやすい唇は、日々の丁寧な保湿が必須です。
老け見えしてしまう「縦ジワ」もしっかりと飛ばして、若々しい口元をつくるリップケアの習慣をつくってくださいね。
おわりにリップカラーの色ムラがなくなること、唇周辺が引き締まること、口角が上がって見えること。ひとつひとつはとても小さな変化ですが、見た目には大きく影響を与えます。
そしてなによりも「笑顔」でいる習慣は、口角も上がり一番の若見えポイントに。ぜひみなさまのご参考になれば、嬉しいです!
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