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年齢を重ねてきて、なんだか白目までくすんできたような・・・?これ、気のせいなんかではありません。
原因のひとつとして挙げられるのが、長年浴び続けてきた“紫外線”です。紫外線によって白目に色素沈着が引き起こされ、黄色や茶色っぽく変色をしてくすんでしまうんです。
少しでも昔の白目の輝きを、メイクで取り戻してみませんか。白目を明るくきらめかせる、アイメイクポイントをご紹介します!
実は明るく見せるブラックマスカラ
<※参考コスメ セザンヌ耐久スリムマスカラ S1ブラック>
ブラックのマスカラというと、黒々しくて重たい目元になりがちでは?そんなイメージをお持ちの方も、少なくないのではないでしょうか。
最近のブラックマスカラは、シアーな発色が魅力的。透け感のある“黒”なので、大人世代の目元にもなじみやすく軽やかな印象をつくってくれるんです。
まつ毛の下側だけでなく、上側にものせることでマスカラの重さを均等に。カール力がアップするポイントですよ。
シアーな質感のブラックマスカラは、白目のくすみを飛ばして明るく見せてくれるすぐれもの!相反する白と黒のコントラストが、白目にきらめきを復活させてくれるんですね。
下まぶた・粘膜に血色をプラス
下まぶたと粘膜部分にプラスしたいのは、ほのかな“血色感”。そんなときに大活躍するのが、「スティックアイシャドウ」なんです。 <※参考コスメ(左)サナエクセル グリームオンフィットシャドウ GF01フラワーベース
下まぶたと粘膜部分にのせることで、レフ版効果を発揮。白目を明るく見せてくれます。粘膜部分って、メイクが落ちやすいのでは・・・と心配される方もいらっしゃるかと思いますが。
最近のスティックアイシャドウは、涙や摩擦にも強い優秀コスメが多数!下準備として粘膜部分の水分を拭き取っておくことで、さらにメイク崩れの心配を軽減してくれますよ。
選ぶカラーは、ピンク系の血色をプラスしてくれそうな色みがおすすめです。
やわらかな血色感が、目元に自然に溶け込んでくれますよ。ほのかにきらめくパールの質感をチョイスして、よりきらめきを演出してくださいね。
陰影をつくる色みは避けて<※参考コスメ ケイト バウンシーチークシャドウ PK2ピンクムース>
上まぶたにも、明るさをプラスしたいところ。肌なじみの良い、淡色カラー使いをおすすめします。暗いカラーは陰影をつけてしまうので、白目にも影をおとしてしまうんです。
白目を明るくきれいに見せたいときには、できれば避けたい色ですね。淡く、明るい“なじみアイシャドウ”を使用することで、上まぶたのくすみをオフ。
上まぶた・白目・下まぶた(粘膜)とすべてが繋がる延長線と考えて、アイメイクも意識してつくってみてくださいね。
おわりに肌のくすみと同じように、白目のくすみも大人世代には大きなお悩みのひとつです。白目が明るく見えるだけで、お顔全体の印象さえも変わります。
生き生きとした目元は、溌剌と健康的に見えますよね。大人世代のアイメイクには、“白目”を意識したテクニックを取り入れることも大切!ぜひ明日からのメイクに、お役立ていただけたら嬉しいです。
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