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「なんだかお疲れ顔」・・・その原因はくすみかも?メイクで勝ち取る大人世代の透明感2026/06/19UP! by 山田麻衣子 タグ: くすみ, くすみカバー, アンチエイジング, コントロールカラー, 大人メイク, 美肌 自分ではまったく疲れていないのに「今日なんだか疲れてる?」、そんな風に周りから言われた経験ありませんか。それ、原因は顔の“くすみ”にあるかもしれません。
顔がくすんでいると気づかないうちに血色を悪く見せたり、顔色を沈んで見せてしまいます。メイクアイテムを活用して、くすみを払拭!明るく透明感のある肌色を、勝ち取りましょう。
肌の乾燥もくすみの原因に
血行不良や角質の肥厚、色素沈着など・・・、くすみにはさまざまな原因が考えられます。その中でも意外と自覚しにくいのが、“乾燥”によるくすみ。
実は乾燥によっても、肌はくすんで見えてしまうんです。乾燥によって、不揃いになっている肌表面のキメ。それらの凹凸がつくる陰影によって、影になる部分がくすんで見えさせてしまいます。
しっかり、たっぷりと保湿ケアをして、肌表面をなめらかな状態に整えることがとても大切です。紫外線によるダメージが気になる、これからの季節。
朝のメイク前には、保湿ケアを徹底して行ってくださいね。
くすみはコントロールカラーでオフ
スキンケアで肌を整えたあとは、重要なのがコントロールカラーの色選びです。くすみによる肌の色むらを補正し、肌色を均一に整えて見せてくれるのが“コントロールカラー”。
ですが効果的な色みを選ばないと、肌の透明感を引き出すことはできません。おすすめは、“ピンク”や“ラベンダー”系のメイク下地です。
肌の透明感をアップさせつつ、血色をプラスして見せてくれるのがピンク。くすみを補正し、透き通ったような肌色に導いてくれるのがラベンダーです。
くすみのある素肌の状態です。ここに、ピンクのメイク下地を重ねてみます。
くすみが補正されて、透明感と血色をアップして見せてくれますね。お好みの仕上がり具合と、透明感の他に血色をプラスしたいのかどうかなど・・・。それらを考慮して選ばれると、ベストなカラーに出会えますよ。
ファンデーションはナチュラルに
くすみをカバーしたいからといって、ファンデーションの厚塗りは禁物です。立体感や血色がなくなってしまうと、のっぺりとした仕上がりに。
くすみの出やすい頬付近や目元など、顔の中心部をメインに仕上げていきましょう。ファンデーションでメリハリをつけ、ほんのりと血色を感じられるくらいの適度なカバー力がベストです。
ラベンダーカラーで透明感の底上げを
仕上げのフェイスパウダーは、透明感を底上げしてくれるラベンダーカラーがおすすめです。くすみを飛ばして、明るく透明感のある肌に仕上げてくれるんです。
さらにツヤ感のあるフェイスパウダーは、光の効果でくすみを飛ばして見せますよ。必要な箇所に立体感も醸し出してくれるので、メリハリのあるベースメイク作りにはもってこいですね。
おわりに
日中の冷房などによる乾燥からも、夕方のくすみが気になり出す季節ですね。スキンケアやベースメイクの段階で、しっかりと透明感を仕込んでおくことが大切です。
またメイク直し時には、ハイライトなどを活用してくすみを払拭させてください。お疲れ顔とは無縁の、明るく透明感のある肌作りを一緒に目指しましょう。
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