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「パウダーファンデーションは乾燥する」はもう古い!選ぶべきポイントと使い方2026/01/19UP! by 山田麻衣子 タグ: pickup, コスメ, パウダーファンデーション, ベースメイク, メイク, 大人メイク, 美肌 朝からパウダーファンデーションでベースメイクを仕上げると、なんだか日中の肌がカサカサ。乾燥して小じわやヨレが気になったり……そんなイメージはないでしょうか。
パウダーファンデーションは、基本的にメイク直し時に使用するもの。これまではそのようにお伝えをしてきました。しかし、昨今のパウダーファンデーションの進化は目覚ましいです。1日中乾燥を感じにくく、しっとりとした肌を維持してくれる、そんなパウダーファンデーションもあるのです。
今回はパウダーファンデーションの製法の進化やおすすめの使い方、アイテムなどをご紹介したいと思います。
目次 昔となにが違う?製法の進化
ここ数年で、パウダーファンデーションの製法そのものが進化をしてきています。これまでのパウダーファンデーションは、主に「乾式製法」という方法でつくられていました。
もちろん今でも乾式製法のアイテムは存在していますが、この製法は固体を油分のみで固めるというのが主流。水分が入っていないのですね。
そのため「乾燥しやすい」「肌がパサつく」「小じわが目立つ」「厚塗り感が気になる」などの悩みが顕著になりやすかったのです。
ですがここ数年で「湿式製法」という方法が主流になりつつあります。これは元々、液状だったファンデーションを蒸発させながら、固めていくというもの。
同時に美容オイルなどを一緒に配合してプレスさせるので、これまでの乾式製法によるファンデーションとは違い、お粉自体がしっとりとした仕上がりになっているのですね。
まずは「湿式製法」のパウダーファンデーションにこだわって、選ばれることをおすすめしますよ。
のせ方次第で叶う立体感リキッドファンデーションのように、肌にツヤ感を纏うのは難しいのがパウダータイプ。だからこそ、のせ方による“グラデーション”使いが大切になります。
顔の全面にペタっと均一にのせてしまうと、立体感のない平面的な仕上がりに。ブラシやスポンジを使い分けながら、崩れにくく立体感のあるベースメイクをつくってみましょう。
毛穴が気になる箇所にはブラシで
小鼻周りの毛穴や頬付近のたるみ毛穴など。気になる肌の凹凸をカバーしたい場合には、ブラシを使ってのせてみましょう。
ブラシでパウダーをとったら、ティッシュで余分な粉を落とします。クルクルと凹凸部分を埋めるように、ファンデーションを入れ込んでくださいね。
大きな面はスポンジ使いでグラデーション
顔の中でも大きな面積を占める、頬や額。必ず顔の内側から外側へ向かって、薄くなるようにのせていきましょう。中心部分はスポンジを使って、押さえるように!決して擦らないのがポイントです。
外側部分は力を抜いて、軽く伸ばしていきますよ。微々たる違いと思われるかもしれませんが、これだけで顔の立体感を醸し出すことができます。
崩れやすい目周りなどは、ファンデーションを薄く含ませたスポンジで優しく押さえてくださいね。
おすすめの湿式製法ファンデーション湿式製法によってつくられている、おすすめのパウダーファンデーションです。
資生堂マキアージュ ドラマティックパウダリーEX
エトヴォスミネラルエアリータッチファンデーション
ぜひご参考になれば、嬉しいです。
おわりにいかがでしょうか。パウダーファンデーションに対する認識が、少しでも変わっていただけましたか?うまく使いこなせるようになると、確実に朝のメイク時間の短縮にもなりますよね。
リキッドファンデーションの良いところ、パウダーファンデーションの良いところ。それぞれの良さを生かしながら、理想とされるベースメイク作りをなさってくださいね。
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