メイクをしてもなんだか肌の色が冴えない、もっとトーンアップしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
トーンアップ下地を使用すれば、明るい肌を演出できて肌悩みもカバーできますよ。
こちらで、トーンアップ下地の効果やカラー選び、使い方のポイントをご紹介。
カラー別のおすすめ商品も参考にしてくださいね。

トーンアップ下地とは?効果やカラーの選び方をチェック

トーンアップ下地とは、肌悩みをカバーしながら肌色を明るく演出してくれるメイク下地です。
トーンアップ下地にはグリーンやイエロー、パープルなどさまざまなカラーがあり、くすみや赤み、シミなどの肌悩みに効果を発揮します。
選ぶときには、隠したい肌悩みの「補色(色相環で反対側に来る色)」に近いカラーを選ぶのがポイント。
例えば、赤みを隠したい場合は赤の補色であるグリーン系のトーンアップ下地を選びます。
トーンアップ下地のカラーは
・赤みや毛穴を隠したい→グリーン系
・くま、シミ、そばかすを隠したい→イエロー系
・くすみや黄みを隠したい→パープル系
・血色感を演出したい→オレンジ系やピンク系
・透明感を演出したい→ブルー系
を目安に選んでみてください。
ただし、商品によって効果が異なる可能性もあるので、購入前にパッケージもよく確認しましょう。
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出典:楽天市場
・グリーン
キスミーフェルム トーンアップ化粧下地N 01クリアグリーン
赤みやくすみをカバーして、透明感のある肌を演出できるトーンアップ下地です。
ヒアルロン酸、コラーゲンといった美容液成分を配合。ファンデーションが密着しやすく、シワ崩れが起こりにくいのも特徴です。
キスミーフェルム トーンアップ化粧下地N 01クリアグリーン
27g 880円(税込)
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出典:楽天市場
・パープル
ファシオ くずれ・日やけ防止下地 04ラベンダー
明るいツヤが続くトーンアップ下地です。肌に密着し、メイク崩れを防ぎます。
スーパーウォータープルーフで汗や水、皮脂に強いのが特徴。SPF50+・++++なので紫外線対策もしっかりできます。ラベンダーは、くすみをカバーしたい方におすすめです。
ファシオ くずれ・日やけ防止下地 04ラベンダー
25g 1,210円
楽天で詳細を見る

出典:楽天市場
・イエロー
ウォンジョンヨ トーンアップベースN 02ライムイエロー
赤みや色むらを補正して華やかな印象に導いてくれるトーンアップベースです。
従来よりも肌なじみのよいテクスチャーになっています。
シルバーパールが配合され、自然なツヤを演出できる点も魅力です。
ウォンジョンヨ トーンアップベースN 02ライムイエロー
25g 1,430円(税込)
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出典:Amazon
・ブルー
Kirei&co UVカバーベース 03ブルー
ほどよく肌の色を補正し、トーンを整えるメイクベースです。
14種類の美容液成分やミネラル成分が配合され、メイクしながら肌ケアも。
SPF30・PA++で日常紫外線の対策もできます。
Kirei&co UVカバーベース 03ブルー
660円(税込)
Amazonで詳細を見る

出典:楽天市場
・ピンク
モイストラボ トーンアップ下地 ローズピンク
光を味方に付けて毛穴や色むらをカバーするトーンアップ下地です。ローズピンクは、自然で華やかな肌に見せたい方におすすめのカラー。
SPF50+・PA++++なので日焼け対策も同時にできますよ。
モイストラボ トーンアップ下地 ローズピンク
30g 1,320円(税込)
楽天市場で詳細を見る

出典:楽天市場
・オレンジ
メディア メイクアップベースR
くすみや毛穴をカバーし、明るい印象の肌に導くトーンアップ下地です。
なめらかに肌にフィットします。
SPF19・++で、日常紫外線の対策をしたい方にもおすすめです。
メディア メイクアップベースR
825円(税込)
楽天市場で詳細を見る
全体塗りも部分塗りもOK!塗り方のポイントをチェック

トーンアップ下地は顔全体に塗る方法や部分使いする方法があります。
部分使いする場合は、まず全体的に一般的なメイク下地を塗って(ベージュ系のものや透明のもの、日焼け止め効果のあるものなど)、それに重ねるようにしてトーンアップ下地を使いましょう。(ただし、使い方の指定がある場合はそれに従ってください)
こちらでおすすめの使い方をご紹介します。
・全体に塗る
顔全体をトーンアップさせたい場合は全体に使用するのがおすすめ。ただし、白みが強くなる場合は全体に塗ると顔が大きく見えてしまうことがあるため注意しましょう。
・中心だけ塗る
白肌を演出してトーンアップするものやブルー系のものなどは、顔の中心だけに塗ることで塗っていない部分が相対的に暗く見え、小顔効果が得られます。
・ハイライトを入れる部位だけに塗る
トーンアップ効果が強い下地の場合、全体使いせずにハイライトを入れる部位(Tゾーンや顎先、頬の高めの位置)のみに入れるのもおすすめです。ハイライト効果が得られてメリハリがアップします。
・チークのように塗る
ピンク系やオレンジ系などの血色感を演出できるトーンアップ下地は、チークを入れる箇所だけに塗るのもおすすめです。
・複数のカラーを使う
全体に透明感のあるパープル、鼻周りの赤みにグリーン、より明るく見せたい部分にブルーといった感じで、部位によって使い分けするのもよいでしょう。
最後に
トーンアップ下地を使えば、肌悩みをカバーして明るい肌へ。気持ちまで明るくなりそうですね。ぜひ、肌悩みに合ったカラーのトーンアップ下地をゲットしてみてください。赤み、くすみなどの悩みに合わせて複数のカラーを揃えておくと安心ですね。