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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます rak ![]() 朝晩の空気がひんやりしてきた10月。「寒い」というほどではないのに、お腹や足先だけが冷たい、夜なんとなく寝つけない——そんな小さな違和感から、冬の冷えは始まっています。40代・50代は、若いころより体が温まりにくく、一度冷えると戻りにくい年代。だからこそ、本格的に寒くなる前の今が温活の始めどきです。今日は「巻く→足もと→くるまる→湯船→ほぐす」の順で、朝から夜まで自然に取り入れられる5つを選びました。全部そろえなくても大丈夫。いちばん冷えを感じる場所から、1つ足してみてください。 🍂 10月から始めたい理由 体を温める工夫は、寒さが本番になってから慌てて始めるより、気温がゆるやかに下がっていく今のうちに習慣にしておくほうがずっとラク。とくに冷えやすいのは、お腹・足首・首のうしろの「3つの首まわり」と、大きな筋肉があるお腹です。ここを服やアイテムで守り、湯船でしっかり温まり、夜はぬくもりの中でゆるむ。この3つがそろうと、冬のあいだの過ごしやすさが変わってきます。美容の面でも、手足が冷えたままの夜は眠りが浅くなりがち。温活は、肌や顔色のためのケアの土台でもあります。 01
WRAP
okamoto(オカモト)
綿シルク 薄手腹巻 D168-110 レディース
2,000円前後(税込・カラーにより変動)日本製・綿×シルク
温活の第一歩は、お腹を守ること。肌側にシルクを使った薄手の腹巻なので、ボトムスの上にひびかず、10月のまだ薄着の時期から無理なく使えます。ストレッチがきいて締めつけ感が少ないのもポイント。朝、着替えのときに1枚足すだけの、いちばん手軽な温活です。 02
ANKLE
シルクふぁみりぃ
メリノウールとあったかシルクのレッグウォーマー 30cm
2,500円前後(税込)日本製・内側シルク
足首は、冷えを感じやすいのに無防備になりがちな場所。内側がシルク、外側がメリノウールの二重構造で、肌あたりはやさしく、ほどよい厚みでぬくもりを逃しません。在宅ワーク中や、寝るときの「おやすみウォーマー」として使うのもおすすめ。靴下の重ねばきが苦手な人にも取り入れやすいアイテムです。 03
COZY
山善(YAMAZEN)
着る電気毛布 くるみケット YAPP-401AC
4,423円(税込)丸洗いOK・タイマー付
5点のなかでいちばんの投資枠。腰に巻いて着る電気毛布で、足入れポケット付きなので、座っていても立ち上がっても足もとまでぬくもりが続きます。部屋全体を暖めるより、自分だけを温めるから電気代も控えめ(1日8時間使用で約6.4円/メーカー公表値)。2時間オフタイマーと8時間オートオフ付きで、うたた寝しても安心。本体は洗濯機で丸洗いできます。 04
SOAK
BARTH(バース)
中性重炭酸入浴剤 30錠(10回分)
2,750円(税込)医薬部外品・無香料
夜はシャワーで済ませず、湯船に。重炭酸イオンを溶かし込むタイプの薬用入浴剤で、疲労回復・冷え症・肩のこりの効能をもつ医薬部外品です。無香料・無着色なので、香りの好みを選ばず家族みんなで使えるのもうれしいところ。ぬるめのお湯に、少し長めにつかるのがおすすめの入り方です。 05
REST
あずきのチカラ(桐灰)
首肩用 レンジで温めてくり返し使える
1,960円前後(税込)約250回くり返し使える
一日の最後は、首と肩をぬくもりでゆるめる時間を。電子レンジで温めると、あずきから出る天然の蒸気がじんわりと首まわりを包みます。約250回くり返し使えるので、寝る前やデスクワークのあいまに気軽に。蒸気のぬくもりと、ほんのり香るあずきの香りに、自然と肩の力が抜けていきます。 💡 温活は「首」と「お腹」から 冷えが気になるとつい厚着をしたくなりますが、ポイントは面積より場所。首・手首・足首の「3つの首」とお腹を守るだけで、体感はかなり変わります。反対に、重ね着しすぎて汗をかくと、その汗が冷えて逆効果になることも。外出時は脱ぎ着しやすい腹巻やレッグウォーマーで調整し、家ではくるまる・湯船で温まる、と場面で使い分けるのが続けるコツです。熱すぎるお湯やアイテムの長時間使用は、低温やけどや乾燥の原因になるので気をつけて。 5点すべてを揃える必要はありません。お腹が冷えやすい人は01の腹巻、足先が冷たくて眠りにくい人は02のレッグウォーマー、在宅時間が長い人は03のくるみケット。自分の「いちばん冷えるところ」から1つ選んでみてください。10月に始めた温活は、本格的な寒さがやってくる12月ごろに、いちばん実感しやすくなります。 LINEでは回答だけでプレゼントが当たるアンケートを実施中! — Warm & Cozy —
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