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意外と知らないメイクブラシの使い方!意味を知ればもっとメイクは上手くなる2026/10/26UP! by 山田麻衣子 タグ: アイブロウ, アイメイク, チーク, メイク, メイクブラシ, 大人メイク メイクをする際に大切な相棒となるのが“メイクブラシ”。普段から適当に使ってはいませんか?ブラシの当たる角度や力加減、使用する箇所など・・・。
メイクブラシの使い方や意味をきちんと正しく理解すれば、メイクの仕上がりや質はグンと上がります。知っていて損はない、メイクブラシの使い方について詳しくお伝えいたします。
大切なのはスタート地点メイクブラシをどこからスタートさせるかにもこだわりたいところ。なぜなら最初にブラシを置いた地点が一番濃く、ポイントとなるからです。
例えばチークの場合、頬付近をシャープに見せたければ顔の外側がスタート地点となります。
逆にふんわりと柔らかい印象をつくりたければ、顔の内側がスタート地点となるわけです。
メイクブラシを置くスタート地点にこだわることで、理想とするメイクに近づきやすくなりますよ。
ブラシに力は必要ないメイクブラシを肌に当てる際、力を入れすぎてはいませんか?実はメイクブラシって、力を入れずに優しく肌に滑らせるほうが発色が良くなるんです。
力を入れないことで、肌への摩擦も軽減!嬉しいW効果が期待できます。
アイシャドウブラシは数本使いがおすすめ
面積の狭い「上まぶた」ですが、美しいアイメイクに仕上げるにはブラシは数本使いがおすすめです。箇所によってブラシの種類を変えることで、立体感やメリハリのある仕上がりを叶えます。
面積の大きいアイホールには、大きめのブラシ
ポイントとなる二重幅などには、中太のブラシ
しっかりと色づけたい目のキワには、小さめのブラシ
など。 少なくとも3本を使い分けることで、アイメイクの仕上がりは確実にアップしますよ。
おてもやんチークを回避するには
チークブラシは基本的に、毛並みに段差があるものが多いですよね。これらの形状の場合、肌に当てるのはブラシの“側面”です。
毛先を使用してしまうと、いかにも「のせてます」感のある仕上がりに。“おてもやんチーク”になってしまう方の大半はこれが原因です。
ブラシの側面を優しく肌に当てることで、ふんわりとグラデーションになるようにカットされているのがチークブラシ。
これを理解するだけで、理想とするナチュラルなチークメイクが叶いますよ。
眉ブラシが斜めカットな理由
アイブロウブラシの形状として多いのが、「斜めカット」。皆さまがお持ちのブラシもそうではないでしょうか。この斜めカットにも、きちんと意味があります。
大切なのは使用する際のブラシの向きです。斜めカットの高さがある側が、必ず眉頭側にくるように使用しましょう。
きちんと骨格に沿い、立体感のある仕上がりになるように設計されているんです。ふんわりと色をのせたい箇所はブラシを寝かせて。
しっかりと発色をさせたい箇所にはブラシを立てて使用してみてください。
眉全体に立体感が出て、仕上がりに差が出るはずです。
おわりにいかがでしょうか。ひとくちに「メイクブラシ」と言っても、本当に奥が深いものです。ぜひ上記をご参考に、メイクブラシを正しく理解してメイクのクオリティもアップさせてくださいね。
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