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春限定スリープツーリズム!お茶と眠りで心身整える「ホテル1899」2026/02/16UP! by キレイナビ編集部 タグ: 1899HOTELTOKYO, pickup, お茶のある暮らし, スリープツーリズム, 大人女子旅, 睡眠美容, 自律神経ケア 最近注目を集めている「スリープツーリズム」。“眠るために旅をする”を体験できるのが、お茶がテーマのホテル、ホテル1899東京です。
2026年春限定で登場する「お茶と眠りのめぐりステイ」は、心と体の“巡り”を整える9つの特典付き!
目次 今話題の「スリープツーリズム」とは?
旅の目的は、観光やグルメだけではありません。最近注目を集めているのが、「眠ること」を主役にした新しい旅のかたち、“スリープツーリズム”です。
忙しい日常から少し離れ、睡眠環境や過ごし方を整えることで、心身をリセットするという考え方。
世界的にも広がりを見せており、日本でも徐々に関心が高まっています。
今回体験したのは、お茶がテーマのホテル、ホテル1899東京の宿泊プラン「お茶と眠りのめぐりステイ」。
“よく眠れるベッド”があるだけではありません!香り・入浴・食事・読書・ストレッチなど、滞在そのものを通して睡眠の質を高めていくのが特徴です。
睡眠は、私たちのコンディションを左右する大切な土台。
観光の予定を詰め込むのではなく、あえて何もしない時間を楽しむ。
そんな贅沢を叶えてくれるのが、この春限定のスリープステイです!
まずは心の巡りから整える「春のセットアップ・ノート」
チェックイン後、最初に手渡されるのがオリジナルの「春のセットアップ・ノート」。
このプランでは、いきなり“眠る”のではなく、まず自分の心と向き合う時間を大切にします。
ノートには、春からの目標や身につけたい習慣、今の自分の気持ちなどを整理できる8つの項目が用意されています。
いわゆる“ジャーナリング”ですが、静かな客室でお茶を飲みながら書く時間は、日常とはまったく違う感覚。
頭の中にあった考えや感情が言葉になることで、自然と気持ちが整っていくのを感じます。
館内2階のティーカウンターでは、日本茶のプロ“茶バリエ”が淹れる一杯を楽しみながら取り組むことも可能。
温かいお茶の香りに包まれながらペンを走らせる時間は、まるで思考のデトックスのようです。
スマートフォンやパソコンから少し離れ、自分の内側に意識を向ける。忙しい毎日の中では意外とできていないこの時間が、心の“巡り”を整える第一歩になります。
さらに希望者には、滞在後に目標達成や習慣づくりを後押しする応援メールも届くとのこと。ホテルでの体験を一過性で終わらせず、その後の暮らしにもつなげていく仕組みが用意されています。
眠りの質を高めるには、体だけでなく心のコンディションも大切。
春のはじまりに、自分を静かに見つめ直す時間を持つことが、このステイの大きな魅力のひとつです。
夜のリラックスルーティンで副交感神経を優位に
心の準備が整ったら、次は体をゆるめていく時間。
まず楽しみたいのが、18時~22時の間に2階ティーカウンターで提供される“おやすみカクテル”(ノンアルコール)。
睡眠ホルモン「メラトニン」を含むタルトチェリーの濃縮果汁に、ピスタチオとミルクを合わせたやさしい味わいの一杯です。
ほんのり甘く、コクのある口当たりで、自然と気持ちが落ち着いていきます。
夜に向けてスイッチを切り替える、ちょっとしたご褒美時間です!
客室では、入浴タイムも大切なポイント。用意されているのは、5種の生薬と2種の温泉成分を配合した入浴剤「NIGHT BATH」。
バスタブに入れて軽く揉み出すと、ほんのり色づいたお湯にユズの香りが広がります。
体を芯から温めることで血行を促し、緊張していた筋肉や神経がゆるんでいく感覚。
入浴後は、自然と深い呼吸ができるようになります。
さらに客室には電気茶香炉が用意され、安眠効果が期待できるカモミールの茶葉を焚くことができます。
やわらかな香りが部屋に広がり、視覚だけでなく嗅覚からもリラックス。
照明を落とし、静かな空間で香りに包まれる時間は、まさに“香りのセルフケア”です。
スマートフォンを手放し、読書を楽しむのもおすすめ。
ブルーライトを避け、穏やかな時間を過ごすことで、交感神経の高ぶりが静まり、副交感神経が優位な状態へと切り替わっていきます。
カクテルで内側から、入浴で体を温め、香りと静かな時間で心を落ち着かせる。
こうした一つひとつの積み重ねが、自然な眠りへと導いてくれます。
眠る直前だけでなく、“眠りに向かう時間”そのものを大切にする。それがこのステイの大きな魅力です。
快眠を支える寝具へのこだわりどれだけリラックスしても、最後に体を預ける寝具が合っていなければ、質の高い眠りは得られません。
まず注目したいのが、高機能枕「ヒツジのいらない枕R ―調律―」。
高品質素材TPEと独自の三角格子構造により、頭と首をバランスよく支え、自然な寝姿勢をキープしてくれます。
さらに14段階で高さ調整が可能なため、自分の体型や好みに合わせてフィット感を細かく変えられるのも特長です。
マットレスは、トップアスリートや著名人にも愛用者が多い「エアウィーヴ」。
適度な反発力があり、体圧を分散しながら自然な寝返りをサポートしてくれます。
寝返りは、血流を妨げず、体への負担を軽減するために欠かせない動き。
硬すぎず柔らかすぎない絶妙なバランスが、朝まで快適な状態を保ってくれます。
実際に横になってみると、体が無理なく沈み込み、首や腰に余計な力が入らない感覚!
寝具に体を“合わせる”のではなく、寝具が体に“寄り添ってくれる”ような安心感があります。
眠りの質は、目に見えにくいもの。けれど、朝の目覚めや体の軽さには確かな違いが表れます。
香りや食事といったアプローチに加え、こうした物理的な環境まで整えることで、トータルで快眠を支えているのが、このステイの大きな魅力です。
デジタルデトックスで脳を休める読書時間
夜、眠りに向かう時間にこそ意識したいのが“光”との付き合い方。スマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトは、体内時計に影響を与え、脳を覚醒状態にしてしまうといわれています。
そこでこのステイでは、就寝前にあえてデジタル機器から離れる時間を提案しています。
館内2階にはライブラリースペースがあり、その日の気分に合わせて本を選ぶことができます。
静かな空間でページをめくる時間は、情報を“受け取る”のではなく、自分のペースで“味わう”感覚。
スマートフォンのスクロールとはまったく違う、ゆるやかな時間が流れます。
理想的なのは、就寝30分〜1時間前の読書。物語に入り込んだり、エッセイに共感したりするうちに、日中の緊張や思考のざわめきが少しずつ静まっていきます。
目を酷使せず、穏やかな照明のもとで過ごすことで、自然と副交感神経が優位な状態へと切り替わっていきます。
忙しい日常では、気づけばベッドの中でもスマートフォンを見続けてしまいがち。
だからこそ、あえて“何もしない”“つながらない”時間を持つことが、脳を休ませる大切なステップになります。
香りや入浴と同じように、読書もまた眠りのための準備のひとつ。
静かなページの余韻とともに照明を落とせば、心も脳もゆるやかに休息モードへと入っていきます。
目覚めも“お茶”で巡りをスイッチオン
ゆったりと眠った翌朝は、やさしく、でも心地よく体を目覚めさせたいもの。このプランでは、朝の時間にも“お茶”の力が取り入れられています。
まずいただけるのが、2階ティーカウンターで提供される“お目覚めドリンク”。
粉末状のお汁粉と塩抜きした桜を入れた湯に、香ばしく焙煎したほうじ茶を注いだ一杯です。
ほうじ茶は、日本茶のプロ“茶バリエ”が湯温や抽出時間を見極めて丁寧に淹れてくれます。
立ちのぼる香ばしい香りとともに口に含むと、ほうじ茶のほろ苦さとお汁粉のやさしい甘さが絶妙なバランス。
ゆるやかに巡りが動き出す感覚で、慌ただしくない朝のスタートを後押ししてくれます。
朝食は、1階の日本茶カフェ「チャヤ1899東京」でいただく“お茶づくし”のビュッフェ。
約30品が並ぶ中、日替わりで7品ほどがお茶を使った料理やスイーツです。
抹茶を練り込んだパンや茶葉入りソーセージ、ほうじ茶を使ったメニューなど、見た目にも楽しく、お茶の新しい魅力を発見できます。
食後には、抹茶またはほうじ茶のプリン、和紅茶蜜煮芋などのデザートも。
香りや風味を楽しみながら、ゆったりと朝の時間を過ごせます。
夜は香りでリラックスし、朝は香ばしい一杯で目覚める。
滞在のはじまりから終わりまで、お茶がそっと寄り添ってくれる体験は、このホテルならでは。
眠りだけでなく、目覚めまで心地よく整えてくれるのが、この“お茶と眠り”のステイの魅力です。
春の花めぐりで外からも巡りを整える
客室でのリラックスタイムに加えて、このプランでは“外に出る時間”も大切にしています。
チェックイン時に渡されるのが、ホテル周辺の春の花スポットをまとめた「花めぐりマップ」。
心地よい季節の空気を感じながら散策することで、内側だけでなく外側からも巡りを整えていきます。
ホテルの周辺には、緑豊かな芝公園や、歴史ある増上寺など、季節の花を楽しめるスポットが点在しています。
さらに少し足を延ばせば、東京タワーを望む開放的な景色も。都心にいながら、空の広がりや木々の彩りを感じられる環境が整っています。
マップには、スタッフおすすめの散策コースも掲載されており、無理のない距離でゆったり歩けるのも魅力。
朝の澄んだ空気の中を歩けば、自然と呼吸が深くなり、体がすっきりと目覚めていきます。
軽いウォーキングは血流を促し、気分転換にもぴったりです。
観光のために歩き回るのではなく、花を眺めながらゆっくり歩く。
そんな余白のある時間が、心身のバランスを整えるひとときに。
ホテルでの滞在とあわせて、春の景色を味わう散策も、このステイをより豊かな体験にしてくれます。
体験して感じた“巡りが整う”という感覚実際に一晩を過ごしてみて感じたのは、「特別なことをしている」というよりも、“自然に整っていく”という感覚でした。
チェックイン後にノートへ思いを書き出し、温かいお茶を飲み、入浴で体をゆるめ、香りに包まれて過ごす夜。
どれも難しいことではありませんが、順を追って丁寧に行うことで、気づけば気持ちのざわつきが静まり、呼吸が深くなっていました。
ベッドに入る頃には、頭の中の考えごとが減っているのを実感。眠りにつくまでの時間が短く感じられ、途中で目が覚めることもなく、朝までぐっすり。
翌朝は、体が軽く、思考もクリア。
顔色が明るく感じられたのは、しっかり眠れたことに加え、前夜の入浴やリラックス時間で血行が促されていたからかもしれません。
何より、心に余白が生まれていることがいちばんの変化でした。
“巡りが整う”という言葉は抽象的ですが、体が温まり、呼吸が深くなり、気持ちが落ち着き、朝のスタートがスムーズになる。
その一連の流れこそが、このステイの本質だと感じます。
観光や予定を詰め込む旅とは違い、自分のコンディションに向き合う時間。
忙しい毎日の中で後回しになりがちな「眠ること」を丁寧に扱うだけで、ここまで変わるのだと実感する体験でした。
プラン概要今回体験した「お茶と眠りのめぐりステイ」は、ホテル1899東京で2026年春限定で実施される宿泊プランです。
宿泊期間は2026年3月1日(日)~4月30日(木)まで。
料金は、スタンダードダブル(朝食付き)1室1名利用で税込32,500円~。
スーペリアダブルやコーナーデラックスツインなど、客室タイプにより料金は異なります。なお、1日4室限定のため、気になる方は早めの予約がおすすめです。
アクセスは、都営三田線「御成門駅」から徒歩約6分、JR「新橋駅」から徒歩約10分と、都心にありながら落ち着いた環境。
観光の拠点というよりも、“あえて何もしない時間を過ごす場所”として選びたいホテルです。
眠りを整えるための香り、入浴、寝具、読書、そしてお茶。滞在の流れそのものが心身をゆるやかに整えてくれる今回のプラン。
新しい季節の始まりに、自分のコンディションを見つめ直す一泊を体験してみてはいかがでしょうか。
最新情報や空室状況は、ホテル公式サイトをご確認ください。
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