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自分できれいに染めたい方へ!白髪染めの種類やセルフカラーリングのポイントを教えます2026/09/30UP! by 本橋あやは タグ: カラーリング, クリームカラー, セルフカラーリング, ヘアカラー, 泡カラー, 白髪染め 白髪染めを毎回美容院で行うと時間もお金もかかるからセルフカラーリングをしたい…方と思っているも多いでしょう。でも、失敗したりムラになったりしないか少し心配ですよね。
そこで今回は、セルフカラーリングで上手に染めるポイントをご紹介。
白髪染めのタイプや注意点もぜひチェックしてくださいね。
もくじ 白髪染めのタイプにはどのようなものがある?それぞれのメリット・デメリットもチェック
セルフカラーリング用の白髪染め(ヘアカラー)には主に、クリームタイプ・泡(フォーム)タイプ・乳液タイプがあります。それぞれに特徴や使い方に違いがあるので、ご自分に合ったものを選んでくださいね。
こちらで、それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。
出典:楽天市場
クリームタイプ チューブ状で、1剤と2剤をトレイで混ぜて使用します。髪に塗るときにはコームを使用します。 メリット:液だれしにくい、伸びた部分だけ染めるなど部分染めにも向いている、残ったら次回使用できる デメリット:ムラになることがある
出典:楽天市場
泡タイプ(フォームタイプ) 容器をプッシュすると泡で出てきます。手袋を付けた手でシャンプーをするようにもみ込んで塗るのが一般的です メリット:ムラになりにくい、使い方が簡単で初心者でも染めやすい、1剤と2剤を混ぜる手間がない商品が多い デメリット:クリームタイプに比べて髪がダメージを受けやすい
出典:楽天市場
乳液タイプ 1剤と2剤をボトルで混ぜて使用します。ボトルについたコームから乳液状の薬剤が出てきて直接塗るタイプや、コームで塗るタイプがあります。 メリット:乳液状なので伸ばしやすい デメリット:液だれしやすい、残った分は捨てる必要がある
その他のセルフカラーリングアイテム 出典:楽天市場
一般的な白髪染め(ヘアカラー)のほかに、以下のようなものもあります。ヘアカラーとは違って明るいカラーに染めることは難しく、アイテムによっては色落ちが早いためこまめに行う必要があるでしょう。 また、その日だけ染めたい場合に便利なアイテムもあるので、緊急の場合には活用してみましょう。
・ヘアマニキュア 髪の表面をコーティングするように白髪を染めます。白髪染め用のヘアカラーのように明るく染めることは難しく、色持ちは一般的に2~4週間程度です。ブリーチしないため髪へのダメージを抑えやすいのがメリットでしょう。
・カラートリートメント・カラーリンス 使用するたびに髪の表層部に染料が蓄積することで白髪を染めます。白髪染め用のヘアカラーのように明るく染めることはできません。シャンプーすると徐々に色落ちするため、こまめに行う必要があります。ブリーチせずトリートメント成分も入っているので、髪にやさしいのがメリットです。
・ヘアスプレー・ヘアマスカラ・ヘアスティック 白髪が気になる部分にピンポイントで使用できます。シャンプーすると落ちますが、次のカラーリングまでの対策や、出かける前に目立つ白髪を発見してしまったときに便利です。
参考:髪の毛を染めるしくみ ―ヘアカラーリング剤―(日本化粧品工業会)
セルフカラーリングで白髪を上手に染めるポイントをチェック
セルフカラーリングで失敗してしまった、ムラになって結局もう一度染め直す羽目になった…という経験をした方もいるでしょう。 失敗せず上手に染めるポイントを見ていきましょう。
事前準備 ・汚れても差し支えない服(前空きが望ましい)に着替え、肩にタオルやケープをかける
白髪染めのヘアカラーの塗り方のポイント
<クリームタイプ・乳液タイプの塗り方>
ブロッキングした状態で襟足や髪の根元、分け目を塗っていきます。塗り終わったら、後頭部下のブロッキングを外して根元を塗ります。髪を分けて少しずつ塗るとムラになりにくいでしょう。後頭部上、耳の前の左右も順番に、ブロッキングを外して同じように塗っていきます。
根元を塗り終わったら、毛先まで薬剤を伸ばします。少しずつ分けて塗るとムラになりにくいでしょう。
全体に塗り終えたら、再度気になる部分に塗りましょう。
<泡タイプの塗り方> 泡タイプは、基本的にブロッキングは必要ありません。手に泡を出して、分け目や根元など白髪が特に気になる部分から塗りはじめ、中までもみ込みながら毛先まで塗っていきましょう。表面だけ塗ると内側が染まりにくくムラになるため、髪を縦に分けながら塗るのがポイント。
全体に塗り終わったら、気になる部分に重ね塗りします。
塗り終わり~すすぎのポイント(クリーム・乳液・泡タイプ共通)塗り終わったら、説明書き通りの時間放置します。短すぎるとうまく染まらず、長すぎると髪や頭皮にダメージを与える可能性があります。髪の太さなどによる放置時間の注意書きがある場合はそれに従いましょう。
放置時間が終わったら、シャンプーで2回洗い流します。色が出なくなるまでしっかりすすぎ、トリートメントで仕上げます。
汚れても差支えがないタオルで水分を拭き取りましょう。
白髪染めのセルフカラーリングの注意点
白髪染めのセルフカラーリングを行う前に、注意点も知っておきましょう。
パッチテストを行うセルフカラーリングをする際は、毎回パッチテストを行いましょう。これまで問題がなかった方も、急にアレルギーが出る可能性が考えられるためです。
室温に注意する室温が低いと染まりにくいことがあるので、20~30度くらいに設定するとよいでしょう
髪が多い方・長い方は数箱用意する薬剤の塗布量が少ないとうまく染まらずムラになる可能性も。髪が多い方、長い方は、説明書きの目安に従って数箱用意しておくと安心です
失敗してもすぐには染め直さない失敗したら次の日にも染め直したくなりますが、髪がダメージを受けるためすぐに染め直すのはやめましょう
最後に白髪をセルフカラーリングで上手に染められれば、時短や節約にもつながります。上手に染めるポイントを知って、ぜひ挑戦してみてくださいね。それぞれの白髪染め(ヘアカラー)のメリットやデメリットを知り、ご自分に合ったものを選びましょう。
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